11月31日の授業

☆きょうは ネットで絵本を読みました。
 「つるの恩返し」「かぐや姫」「炭焼き長者」です。
 Sさんが代表して音読してくれました。
 
1. たのしい国語
2.漢字学習ノート
3.「図形をあやつる力」
4. 宮沢賢治「雨にも負けず」音読
5. カルタ
6. 絵本を3冊

☆てらこやの子ども達は お母さんとの会話や日本の家族との会話で日本語の学習に適した環
 境を持っています。
 
 お子さんが英語で話しかけたとしても お母さんが日本語で返事をされることによって 日本
 語をインプット出来ます。話しかけや返事は出来るだけ日本語でされることをお勧めします。
 
 子どもは慣れていない言葉のイントネーションが日本語的でないことがあります。そのような時
 には正しいイントネーションをお母さんが数回言ってあげてくださいますか。
 (子どもの年齢が10才を過ぎている場合や子どもとの関係によっては 心理的に反感を買う
 ことになり逆効果になるので そのような場合はお勧めしません。)

☆子どもが二十歳、25歳、30才になった時 日本語に肯定的な関心を持てるよう 長期的なゴ
 ールを持って 楽しく学習を続けることが大切だと思います。

 

10月24日の学習

☆いつもの学習に加えて 宮沢賢治の「雨にも負けず」の読みを練習しました。

 何回も音読しているうちに 少しずつ記憶に残す、という方法をとって行きたいと思います。
 「覚えることは苦手なの。」
 と言っていたある生徒が 繰り返し音読することによって「雨にも負けず」を全文暗唱できる
 ように なりました。
 間違えなく暗唱できるようになり、この生徒の苦手意識が薄らぎました。

 大切なことは 忘れていたり間違えたりした時に 決して非難しないことです。
 子どものやる気につながる「勇気づけ」の言葉を 大人が伝えることができるかどうかがカ
 ギになります。

 



10月17日の授業

きょうの学習は次の通りです。

1.挨拶の後 カルタでウォーミングアップをしました。
2.「たのしい国語」を各自で取り組みました。
3.宮沢賢治の「雨にも負けず」を全員で3回ずつ読みました。
4.慣用句の意味を学習しました。
5.漢字練習ノートをやり、分からない意味を学習しました。
6.百人一首をしました。

☆静かに集中して自分の課題に取り組めていました。

☆継続と楽しんでやることは 本当に力がつく、と様子を見ていて実感できます。

☆辞書・付箋をセットで用意して下さる様にお願いします。

☆「お」のだんの伸ばす音のなかまはずれの言葉(おおかみ)などは 何回も読むことによって覚 えることが出来ます。

良い週末をお過ごし下さい。


10月10日の授業


朝、起立・礼・着席 を習ったことがある、という子どもの提案で
行いました。
意味や小学校、中学、高校、大学のうちいつまでそれを行うのかという疑問も
出されて 話し合いました。

きょうの内容は次の通りです。
1.カルタ
2.たのしい国語
3.算数・タングラム
4.漢字練習ノート

☆国語辞典で意味を調べたり 漢字字典で漢字の読み方などを調べたりした時に
 付箋を使う方法を伝えました。
 ペンケースの中に付箋を入れておくようにお願いします。

☆タングラムは プリントにある図形を7枚のカードで当てはめます。
 自分でも好きな形を考えて それを紙に書いて来るように、と伝えました。

☆「喉が渇く。」と子どもが訴えることがあります。水かお茶を各自持って来てくださいますか。

☆良い週末をお過ごし下さい。