「つるの恩返し」「かぐや姫」「炭焼き長者」です。
Sさんが代表して音読してくれました。
1. たのしい国語
2.漢字学習ノート
3.「図形をあやつる力」
4. 宮沢賢治「雨にも負けず」音読
5. カルタ
6. 絵本を3冊
☆てらこやの子ども達は お母さんとの会話や日本の家族との会話で日本語の学習に適した環
境を持っています。
お子さんが英語で話しかけたとしても お母さんが日本語で返事をされることによって 日本
語をインプット出来ます。話しかけや返事は出来るだけ日本語でされることをお勧めします。
子どもは慣れていない言葉のイントネーションが日本語的でないことがあります。そのような時
には正しいイントネーションをお母さんが数回言ってあげてくださいますか。
(子どもの年齢が10才を過ぎている場合や子どもとの関係によっては 心理的に反感を買う
ことになり逆効果になるので そのような場合はお勧めしません。)
☆子どもが二十歳、25歳、30才になった時 日本語に肯定的な関心を持てるよう 長期的なゴ
ールを持って 楽しく学習を続けることが大切だと思います。