9月26日の授業

※きょうの授業の内容でいつもと違うのは 算数の内容のプリントです。

「先生、このビルにキッチンあるの?」
と聞かれました。
「無いのよ。どうして?」(私)

「みたらし団子作りたいから。」

すると 他の子達も
「作りたい!作りたい!」
「みんなで作ると楽しいから。」

「私、いつも友達とクッキーやケーキ作ってるから 家のキッチン使えると思う。」

「じゃあ、その友達と作れば?」(私)

「でも、みたらし団子は好きじゃないと思う。」

友達、とは日本人ではないようです。
確かに 日本人以外の人達から お餅やみたらし団子のような強い粘り気のある食品は
「変!」
「飲み込めない!のどに詰まる。」
と 喜ばれなかったこともあります。
もちろん
「こんな食感のものに出会ったことが無い、美味しい!」
と 喜ばれることもあります。

「カナダの友人は 好きじゃないと思う。みたらし団子を好きな仲間と一緒に作って楽しみたい。」
という気持ちに感激!しました。

彼女の中で「みんなで楽しむ」ということが大切なのですね。

お母さん方と相談して 実現したいと思いますが いかがでしょうか?